マスクの裏地から、鼻のワイヤーが出てしまう事がわかりました。

マスクを5.6回洗うと、鼻のワイヤーが裏地のガーゼの目から出てしまう可能性があります。

マスクには、使用している裏地によって、ワイヤーの先が裏地の目から出やすいタイプと、出にくいタイプがあります。
お持ちのマスクの赤丸の部分を指で触って確かめて下さい。(図はマスクの裏側です)

ワイヤーの先が出やすいタイプ
生成りのマスクは、裏地に2重ガーゼを使っていますが、洗濯を繰り返すとガーゼの目が緩みワイヤーの先が出やすくなります。
このマスクをお使いの方は、赤丸の部分を指で触って確かめて下さい。

ワイヤーの先が出にくいタイプ
デニムマスクの紺色の裏地は少し分厚いのでワイヤーの先が出にくいです。

ワイヤーの先が出にくいタイプ
peopleマスクの紺色の裏地も少し分厚いのでワイヤーの先が出にくいです。

飛び出さないタイプ
猫の刺繍などの初期のマスクは、裏地にフィルターポケットが付いている為出る事はありません。


説明します。
マスクの生地は、縫製する前に予め洗って縮めてあります。
しかし生地はその後も洗濯を繰り返すと、少しですが縮んでいきます。

鼻ワイヤーは、縮まないテープに織り込まれているのですが、縫い付けてあるマスクの生地が縮むにつれて、テープも一緒に縮んでしまいます。
テープが縮むと、写真のようにワイヤーの先がテープから出てしまい、洗濯などで緩んだ裏地のガーゼの目からワイヤーの先が出てしまいます。

ワイヤーはナイロン製ですが、硬いために怪我をする可能性があります。
お手数ですが、お手元のマスクをご確認いただけますでしょうか?
もしワイヤーの先が出ている場合は、Bruceまでご連絡下さいますようお願いいたします。
特に生成りのタイプがワイヤーの先が出やすいです。
電話 075-881-6966
お問い合わせから


先が出ている場合は修理可能です。

郵送又はクイックポスト等で送っていただきましたら、修理してお送り致します。
修理は無料です。送料はお返しするときに返却いたします。
尚、こちらからお送りするときはクイックポストで送らせていただきます。

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お詫び
マスクは殺菌などの目的もあり、縫製する前に水や熱湯に長時間浸けて、なるべくたくさん縮むように気を配りました。
生地は最初に水に浸けるとよく縮みますが、その後は縮む量は少なく、加えて裏地はすべて2重ガーゼを使用しているので、このような事は起こらないと思っておりました。
しかし、洗濯を繰り返すと数ミリほど縮んでしまい、またガーゼの目も緩んでくるのでこのような事になってしまいました。

製作における配慮がかけていた為に、このような事が起こってしまいました。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
お手数をおかけ致しますが、お手元のマスクをご確認の上、先がでている等、問題がございましたら遠慮無くご連絡下さいますようお願いいたします。

Bruce 2nd
鳥澤ブルース・リー